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ほくろ(黒子)の取り方・治療方法

単純ほくろ(黒子)とは、メラニンを生成する細胞が色素を作りすぎることによって出来てしまいます。大きさは1~2mm程で、シミと似ています。

その単純ほくろ(黒子)を作る細胞が、なんらかの異常で増えたしまい、大きくなった場合は色素性母斑と言う、ほくろ(黒子)になります。病気の一種ですが、健康に害はない良性のホクロです。大きさは、10mmまでのもので、平らなものや盛り上がったものがあります。

5mm以下の小さなほくろ(黒子)ならレーザー治療が可能です。レーザー治療では、レーザー光線を小さなほくろ(黒子)に照射し、色素細胞を熱で破壊します。正常な皮膚を傷めずにほくろ(黒子)のみを取り去ることができます。痛みもなく、所要時間は10分程です。

5mm以上の大きなほくろ(黒子)は、外科的な手術となりますがメスで切除しなければなりません。完治までは、2週間程かかり通院も必要です。尚、個人差はありますが傷痕が残ってしまうこともあります。ただ1年もすれば、かなり目立たなくなります。傷痕が目立たないようになるには、先生の腕によるところが大きいです。

あと、手術をせずに、自分でほくろ(黒子)取るのに、ほくろ除去クリームというものがあります。漢方タイプと天然ハーブタイプの2種類があります。小さなほくろ(黒子)に限ってですが、多くの成功例があるようです。

テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ライフ

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